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KTR-OM

税込販売価格¥194,400-

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アコースティックギターの「The Standard」とも言えるオーケストラモデル・スタイル。

楽器作りのマイスター「Crews 吉岡」氏が持つノウハウと、世界的有名メーカー数社のOEM生産を手掛け、箱モノの製作において世界的に評価の高い寺田楽器により生み出される国産《Made in Japan》アコースティック・シリーズ。

高いフィット感と繊細な鳴りを持つOOOボディサイズにロングスケールネックを採用したOM(オーケストラモデル)スタイル。日本人にはベストフィットと言われるボディサイズに豊かな鳴りを持つ、人気急上昇のスペックです。

ボディはスタッフが厳選したシトカ・スプルースとインディアンローズウッドの単板材を採用。サウンドはもちろんですが、良質な杢目をチョイスしています。ネックにはKTRシリーズではおなじみの30年以上保管されていた極上のマホガニー材を使用し、非常に抜けが良くバランスが取れたトーン。楽器自体のトーンの良し悪しを大きく左右するネックにこのような熟成材を使用する事でクラスオーバーな楽器が実現。

ルックス、サウンド共に最大限の配慮がなされた王道をストイックに追求した自信作。高い実用性で人気のOMスタイル、絶妙なレンジ感と繊細さの両面を見事なバランスで併せ持ったモデルに仕上がっています。

  • 30年以上保管されていた極上のマホガニーネック。ネック裏をツヤ消しに仕上げることでフィット感は抜群。さらに塗装後にネック接着することでサウンドの向上を図っています。

  • ボディは程よい剛性のシトカスプルーストップと、締まりのあるローズウッドの組み合わせ。ピアノの様なトーンと称されるレンジ感と温かみのあるトーンを実現。

  • サウンドを決定付けるブレーシングは、フォワードシフトXブレーシングがベース。弾き込んでもらう事で育っていく楽器をコンセプトに決定したブレーシングです。

  • 28スタイルですから、もちろんエボニー指板を採用。昨今、急激に枯渇し始めている材ですがこちらも厳選。黒々とした見た目はもちろんですが、サウンド面も妥協なく追求。

Specification

Neck : South American Mahogany (30 years air drying)
Fret Board : Ebony, 20F
Fret Board Width : 43mm / 57mm
Body Top : Solid Sitka Spruce
Body Back : Solid Indian Rosewood
Body Side : Solid Indian Rosewood
Bracing : Foward Shifted X
Scale : 645mm
Nut : Bone
Saddle : Bone
Bridge : Ebony
Finish : Urethane (鏡面仕上げ)
Case : Gig Case

Color Variation

  • Natural (NAT)