Crews Maniac Sound / K&T
KTR JB60's
with NFS JIG

税込販売価格¥246,857-

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誰もがイメージする“JBの良い音”のド真ん中を射抜いたサウンド。

楽器作りのマイスター「Crews 吉岡」氏が持つノウハウ、ヴィンテージギター界の重鎮「K&T 高野」氏による当時と同様の製法・工法で作られる完全手巻きのピックアップ、世界に誇る高い技術力を持つ日本の職人により生み出される国産《Made in Japan》モデル。

KTR JB60'sは、JBタイプの王道である'60sスタイルをベースにしたKTRシリーズのK&Tピックアップ搭載JBモデル。

厳選されたアルダー2ピースのフルサイズボディ、ハードメイプルネックにしっかりと目の詰まった上質なローズウッド、Crewsオリジナルのスパイラルブリッジ搭載。搭載された61年JBを踏襲したK&Tピックアップ“NFS JIG”は、ボディとネックの鳴りを余すことなく拾い、木材が本来持つミッドレンジをしっかりと再生、指先のニュアンスまで余すことなく出力します。

ベーシストなら一度は憧れる永遠のスタンダードトーンを実現。 KTRでしか成し得ない沢山の拘りにより、スタンダードでありながら圧倒的な違いを持ったモデルに仕上がっています。

K&T NFS JIG

K&T JBピックアップのスタートでベストセラーとなっている“JIG”のNFSモデル。61年オリジナルJBを踏襲した本ピックアップはスラップ奏法における最速と言えるレスポンス、2フィンガー時における粘りとローレンジという相反する二項目を完璧に両立したサウンド。

61年JBは今の様な3ノブタイプではなく、スタック・ポットと呼ばれる2連ポットが装着されたモデルでした。このシステムは信号と直列に抵抗がセットされており、パワーが一段低下するのでこれを補う為にピックアップの出力をかなり高くしていました。それを著名なJB奏者はポピュラーな3コントロールに後に改造。結果、一般のJBに比してかなり太くて大きなサウンドとなっており“ゴージャス”という形容が非常に良く似合うピックアップです。

  • トーンにも影響のあるボディには厳選されたフルサイズの2ピースアルダーボディ。エルボー/バックコンターからも伺える美しいライン。見栄えだけでなく高いフィット感を実現しました。塗装は極薄の“Cloudy Lacquer Finish”で落ち着いた印象と抜群の鳴りを体感いただけます。

  • 楽器にとって重要なネックには厳選されたハードメイプルとしっかりと目の詰まった上質なローズウッドを使用。時間と手間をかけて仕上げられたネックシェイプはスッと手に馴染みストレスを感じさせない弦高と弾き心地をもたらします。

  • クルーズオリジナルのスパイラルブリッジはヴィンテージ系特有の“いなたさ”を持ちながらも高い安定感を誇ります。コントロール関連には信頼性のあるこだわりのポット、ジャックには世界標準のスイッチクラフトを使用しました。

  • ネック調整の際、ネックを外して行うのは非常にリスキーで時間がかかりますが、このモデルはネックエンドジョイント部から調整が可能。急なネックの動きに対しても、スピーディな調整が可能です。現場至上主義であるCrewsならではの配慮です。

Specification

Neck : Hard Maple
Fingerboard : Rosewood 210R
Body : 2 Piece Alder
Pickups : K&T NFS JIG
Nut : Non Remove Fat, Non Bleached Bone Nut
Scale : 864mm, 20F
Machine Head : Gotoh GB-29
Bridge : Crews Spiral Bridge
Controls : 2 Volume, 1 Tone
Finish : Cloudy Lacquer Finish
Case : Original Hard Case

Color Variation

  • 3 Tone Sunburst (3TS)
  • Black (BLK)
  • Vintage White (VWH)
  • Candy Apple Red (CAR)
  • Dark Lake Placid Blue (DLPB)