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【2026年9月7日発売予定】オーディオ機器の測定、調整、レベル合わせに使用できるコンパクトな基準信号発生器。GHOST NOTE AUDIO
Signal Genelator

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ブランド : GHOST NOTE AUDIO

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販売価格12,100円(税込)

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【予約受付期間:2026年9月3日12時0分2026年9月7日10時59分

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商品説明

音の基準を、いつでも手元に。

Ghost Note Audio Signal Generatorは、オーディオ機器の測定、調整、レベル合わせに使用できるコンパクトな基準信号発生器です。
低歪みの1kHzサイン波に加え、ホワイトノイズとピンクノイズを出力可能。オーディオインターフェースの入力調整から、アナログモデリング・プラグインのレベル管理、テープマシンのバイアス調整、スピーカーIRの制作まで、スタジオや作業現場で必要になる基準信号をすぐに用意できます。 +4dBu、1V Peak、-10dBVという3段階の出力レベルを搭載。9V電池またはUSB-Cから給電できるため、スタジオはもちろん、ライブ会場や機材メンテナンスの現場にも手軽に持ち出せます。

※9V電池は付属しません。

・1kHzサイン波、ホワイトノイズ、ピンクノイズを出力
・どこでも使える9V電池またはUSB-Cによる2電源方式
・出力を減衰できるTRIMノブ
・背面に出力レベル換算表をプリント
・3段階の基準出力
・持ち運びやすいコンパクトな筐体
・1/4インチTSアンバランス出力

■DAWを立ち上げず、必要な場所に基準信号を
機材の入力レベルを合わせるためだけに、コンピューターやDAW、オーディオインターフェースを用意する必要はありません。 Signal Generatorを測定したい機器へ接続し、信号と出力レベルを選ぶだけ。既知のレベルを持つ信号をアナログ入力へ直接送り、シグナルチェーンを素早く確認できます。

・3種類の信号
1kHzサイン波、ホワイトノイズ、ピンクノイズを切り替えて出力できます。

・3段階の基準出力
業務機器に適した+4dBu、1V Peak、民生機器で一般的な-10dBVから選択できます。

・どこでも使える2電源方式
9V電池とUSB-C給電に対応。コンピューターから離れた場所でも使用できます。

■用途に合わせて選べる3種類の信号
・1kHzサイン波
オーディオ機器のレベル調整や動作確認に適した、低歪みの基準信号です。
左右チャンネルのレベル比較、オーディオインターフェースの入力ゲイン調整、アナログ機器の信号経路確認などに使用できます。

・ホワイトノイズ
全周波数帯域にわたって均等なエネルギー密度を持つノイズ信号です。
EQやフィルターの周波数特性確認、スピーカー・システムの測定などに利用できます。

・ピンクノイズ
オクターブごとのエネルギーが一定になるノイズ信号です。
PAやモニター環境の確認、マイクレベルの調整、スピーカー間のレベル合わせなど、聴感に沿った広帯域信号が必要な作業に適しています。

■3段階の出力レベル
接続する機器に合わせ、スイッチひとつで出力レベルを切り替えられます。

・+4dBu
業務用オーディオ機器で一般的に使われる基準レベルです。
1.228Vrms/1.736V Peak/3.472Vp-p

・1V Peak
ピーク電圧を基準にした測定や確認に使用できます。
0.707Vrms/2.000Vp-p

・-10dBV
民生用オーディオ機器などで一般的に使用される基準レベルです。
0.316Vrms/0.447V Peak/0.894Vp-p

※さらにTRIMノブを使って、選択した基準レベルの約10〜100%の範囲で出力を減衰できます。

■どう使うの?
シンプルな3ステップ

1. 接続する
1/4インチTSケーブルを使い、Signal GeneratorのOUTPUTを測定対象の入力へ接続します。

2. 出力レベルと信号を選ぶ
接続先に合わせて+4dBu、1V Peak、-10dBVからレベルを選択します。MODEボタンを押すと、1kHzサイン波、ホワイトノイズ、ピンクノイズの順に信号が切り替わります。

3. レベルを確認・調整する
測定対象のメーターや測定ソフトを確認しながら、必要に応じてTRIMノブで出力を調整します。

※電源投入直後は内部のDCバイアスが安定するまで約5〜6秒かかります。安定してから測定を開始してください。

■主なユースケース
・オーディオインターフェースの入力ゲイン調整
既知の基準信号を入力することで、プリアンプやライン入力のゲインを再現性のある状態に設定できます。複数チャンネル間のレベル差を確認する際にも便利です。

・アナログモデリング・プラグインの入力調整
オーディオインターフェースのアナログ入力とデジタル値の関係を測定し、プラグインへ送られる信号レベルを適切に管理できます。
アンプ、プリアンプ、コンプレッサー、テープなどを再現するプラグインは、入力レベルによって歪み方やダイナミクスが変化します。基準レベルを把握することで、モデル本来の挙動を引き出しやすくなります。

・チャンネル間のレベル確認
ミキサー、プリアンプ、コンバーターなどの複数チャンネルへ同じ信号を送り、ゲイン差やメーター表示の違いを確認できます。

・EQ/フィルターの動作確認
ホワイトノイズを入力し、スペクトラムアナライザーと組み合わせることで、EQやフィルターによる周波数特性の変化を確認できます。

・PA・モニター環境のレベル合わせ
ピンクノイズを使い、スピーカー、アンプ、マイクなどのレベル確認や、左右スピーカー間のバランス調整を行えます。

・マイキングの位相確認
ギターもしくはベースアンプを2本以上のマイクでマイキングする際、本機をアンプに接続してホワイトノイズを再生し、片方のマイクの位相を反転しながら音をモニター。
一番音が小さくなるポイントを探しながら2本目のマイクをセッティングすることで、音の痩せないポイントを探し出すことが出来ます。

スペック

■出力信号:1kHzサイン波/ホワイトノイズ/ピンクノイズ
■基準出力レベル:+4dBu/1V Peak/-10dBV
■出力端子:1/4インチTS、アンバランス
■電源:9V電池またはUSB-C
■全高調波歪率:0.03% (Typical)
■ノイズフロア:-110dB
■振幅誤差:1%未満
■周波数誤差:2Hz未満
■外形寸法:90(幅)×130(奥行)×30(高さ)mm
■ファームウェア:USB-C経由で更新可能/オープンソース