TOP > シンセサイザー|キーボード|ピアノ > シンセサイザー|キーボード > BASTL INSTRUMENTS DEJA VU

モジュラーシステムにフェーダーコントロールを加え、オーディオ信号とCVを自在に操るパワフルなユーティリティモジュール。BASTL INSTRUMENTS
DEJA VU

  • 新品
  • 送料無料

ブランド : BASTL INSTRUMENTS

取扱店舗

  • 渋谷店
  • 心斎橋店

店舗により展示状況が異なります。
店頭での現物の確認、試奏、購入をご検討される際の在庫確認は、お電話、またはメールにてご利用店舗へお問い合わせください。

商品の在庫について
売却時には迅速に商品情報の更新を心がけておりますが、在庫切れにより商品をご用意できない場合やメーカーよりお取り寄せとなる場合もございます。在庫状況や納期については「商品について問い合わせる」からお問い合わせください。

販売価格27,500円(税込)

[ 送料込 ]

数量
この商品について問い合わせる
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み

カラーバリエーション

カラーバリエーションカラーバリエーションカラーバリエーション
カラーバリエーション
拡大 Prev Next

トピックス

お店で買っても!WEBで買っても!今なら分割払いがお得!
ショッピングクレジット分割48回払いまで金利手数料0%!
期間限定 〜2026年5月31日まで

月々の支払い金額シミュレーションもできます!
くわしくはこちらをクリック

商品説明

パッチの中枢を担う、オールインワン・ボルテージユーティリティ。

DEJA VUは、モジュラーシステムにフェーダーコントロールを加え、オーディオ信号とCVを自在に操るパワフルなユーティリティモジュールです。

ボルテージプロセッシング、ミキシング、アッテネーション、アッテヌバート、ブースト、クロスフェードなど、多彩な機能を4HPに凝縮。さらに複数台をチェーン接続することで、より多チャンネルの信号ミックスにも対応できます。

DEJA VUは、すでに持っているモジュールの新しい使い方を発見させてくれる存在であり、パフォーマンス指向のマクロコントロールを構築することで創造性を刺激します。限られたスペースに設置できる4HPデザインに加え、背面で複数台をカスケードできる拡張性も兼ね備えました。

■パフォーマンスを加速させる次世代のフェーダー・ユーティリティ
DEJA VUには、ほぼ同一のチャンネルAとBの2系統があります。各チャンネルにはFADER入力、ADD入力、そしてインジケータ付きの出力があります。FADER MODEスイッチはモジュールの動作を切り替え、FADER入力をアッテネートまたはアッテヌバートし、その処理後のFADER入力にADD入力を加えられます。もう一方のモードでは、FADER入力とADD入力の間でクロスフェードを行い、パフォーマンス志向のマクロコントロールを作るのに最適です。

FADER入力が使用されていない場合、フェーダーは電圧ソースとして機能し、単独で使うことも、ADD入力にオフセットを加えることもできます。

FADER GAINスイッチでは、フェーダーで処理された信号をブーストすることができ、最大10倍まで増幅する低ノイズのプリアンプを備えています。これにより、ラインレベルの入力をEurorackレベルへ適切に変換することが可能です。

チャンネルAの出力に何も接続されていない場合、その信号はチャンネルBの出力へミックスされ、すべての入力を使用した場合には4チャンネルミキサーとして機能します。

もちろんDEJA VUは、CVとオーディオの両方の処理に対応しています!

■パッチの可能性を広げる、多用途なセットアップを実現
<Déjà vuのセットアップ例>
・フェーダーコントロールの電圧ソース
・アッテネータ
・アッテヌバータ
・クロスフェーダー
・ステレオ・プリアンプ(最大10倍)
・ステレオ・ラインレベルからユーロラックレベルへのブースター
・バイアス付きディストーション/サチュレーター
・パンナー(ステレオ・パンニング)
・ステレオミックス/ステレオ・ワイドナー/モノミックス(最大4チャンネル)
・エフェクト用外部フィードバックミキサー
・ユニポーラからバイポーラへの電圧コンバーター
・バイポーラからユニポーラへの電圧コンバーター
・トリガーの結合
・オシレーター用波形ミキシング
・左右ステレオからミッド/サイドへの変換
・ミッド/サイドから左右ステレオへの変換
・トリガーパターンのクロスフェード
・カスケードミキサー(背面ジャンパーとコネクターピンで有効化。Déjà Vu 2台で最大8信号をミックス可能)

■カスケードミキシング & チェーン接続で柔軟なシステム拡張
モジュール背面・基板上のヘッダーを使用して、複数台のDEJA VUモジュールや、AIKIDO、BUDDYのようなモジュールをチェーン接続することが可能です。

CHAIN IN信号はOUTPUT Aにミックスされます。

CHAIN OUT信号は、B出力のコピーが出力されますが、B出力にケーブルを接続すると切り離されます。これにより、モジュール間でのカスケードミキシングが可能になります。

■Best Friend with Neo Trinity
DEJA VUは、NEO TRINITYのベストパートナー。

この2つを組み合わせることで、DEJA VUはNEO TRINITY専用のCVミキサー/アッテネータわずか12HPでモジュラーシステムに比類のない柔軟性と表現力豊かなコントロールをもたらします。

もちろんPIZZA オシレーターの波形出力のミキシング用途にも理想的に機能します。

様々なすでに所有しているモジュールの機能を拡張して、裏の顔まで覗かせる楽しいモジュールです。

■CONTROL
・FADER input
FADER入力は、このモジュールのメイン信号入力です。ここに信号を入力すると、FADER MODEの設定に応じてフェーダーで処理され、さらにFADER GAINが適用されます。

FADER入力に何も接続されていない場合、この入力は基準電圧にノーマライズされます。これにより、フェーダーを電圧ソースとして使用したり、ADD信号にオフセットを加えたりすることが可能になります。

GAINスイッチを使用すると、+1Vの基準電圧を+2Vまたは+10V(または+5V ― 詳細は「Gain 10x or 5x」章参照)に増幅できます。アッテヌバータモードではレンジを拡張でき、–1V〜+1V、–2V〜+2V、–10V〜+10Vの範囲で動作します。

・ADD input
アッテヌバータモードおよびアッテネータモードでは、ADD入力はFADER入力と加算されます。このミキシングは出力直前で行われるため、FADER GAINやFADER MODEの設定はADD入力には影響せず、FADER入力のみに作用します。

X-FADEモードでは、フェーダーがADD入力とFADER入力の間をクロスフェードします。この場合、GAINはフェーダーの後段で適用されるため、両方の入力に影響します。

詳細については、以下のシグナルフローブロック図およびFADER MODEの説明を参照してください。

・FADER MODE
入力モードスイッチは、3種類のチャンネル動作のいずれかを選択します。

◎X-FADE mode (スイッチ上位置):
フェーダーがFADER入力とADD入力の間をクロスフェードします。
⎼ フェーダー最上部では、FADER入力がフルレベルとなり、ADD入力は無音になります。
⎼ フェーダー中央では、両方の入力が半分のレベルで均等にミックスされます。
⎼ フェーダー最下部では、ADD入力がフルレベルとなり、FADER入力は無音になります。

◎Attenuator mode(スイッチ中央位置):
フェーダーはFADER入力をアッテネートします。
⎼ フェーダー最上部では、FADER入力がフルレベルになります。
⎼ フェーダー中央では、FADER入力は半分のレベルになります。
⎼ フェーダー最下部では、FADER入力は無音になります。

◎Attenuverter mode(スイッチ下位置):
フェーダーでFADER入力をアッテヌバータします。
⎼ フェーダーが上端にあるとき、FADER入力はそのまま最大レベルで出力されます。
⎼ フェーダーが中央にあるとき、FADER入力は無音になります。
⎼ フェーダーが下端にあるとき、FADER入力は反転された最大レベルで出力されます。

・FADER GAIN
NOTE:背面のジャンパーにより、10倍ゲインは5倍に下げることが可能です。

FADER GAINはフェーダーの後段に適用され、FADER MODEの設定に従って動作します。
X-FADEのFADER MODEでは、FADER GAINはフェーダーでミックスされたFADER入力とADD入力の両方に影響します。

AttenuateおよびAttenuverterのFADER MODEでは、FADER GAINはフェーダーで処理されたFADER入力のみに影響します。ADD入力はFADER GAINの後段で加算されます。

TIP: 出力段にはツェナークリッピングが備わっており、信号をブーストすると非常に心地よいクリッピングが得られます。ぜひお試しください。

・Output
各チャンネルの出力にはLEDインジケーターがあり、色により以下のように点灯します

⎼ 緑色:正電圧
⎼ 赤色:負電圧

チャンネルAの出力が接続されていない場合、その出力はチャンネルBの出力にミックスされます。(背面ジャンパーで無効化が可能)

NOTE:出力には10Vのツェナーダイオードが使用されています。信号は約±10.6Vで美しくソフトクリップします。

A. Chain IN
このヘッダーを使用して、複数のDéjà vuモジュールやAIKIDO、BUDDYのようなBASTLモジュールをチェーン接続できます。
CHAIN IN信号はOUTPUT Aにミックスされます。
左右どちらのピンも信号用ピンのため、どちらを使用しても問題ありません。

B. Chain OUT
このヘッダーを使用して、複数のDéjà vuモジュールやAIKIDO、BUDDYのようなモジュールをチェーン接続できます。
CHAIN OUT信号は、B出力のコピーが出力されますが、B出力にケーブルを接続すると切り離されます。これにより、モジュール間でのカスケードミキシングが可能になります。
左右どちらのピンも信号用ピンのため、どちらを使用しても問題ありません。

C. Normalization
デフォルトでは、チャンネルAの出力が接続されていない場合、その出力はチャンネルBの出力にミックスされます。この動作は、ジャンパーを外すことで無効にすることができます。

D. Gain 10x or 5x
FADER GAINスイッチの10xポジションは、このジャンパーを外すことで5x(約+13.9dB)に変更できます。



スペック

■ボルテージ/オーディオ処理に対応した2チャンネルのフェーダーコントロール
■各チャンネルにFADER入力とADD入力を装備
■FADER入力は電圧にノーマライズ
■フェーダーモード:アッテヌバータ/アッテネータ/クロスフェーダー(FADERとADDの間)
■フェーダーゲイン:1倍、2倍、10倍(10倍は背面ジャンパーで5倍に変更可能)
■チャンネルごとのフェーダー
■チャンネルの極性と電圧を示すグリーン/レッドのインジケーター
■出力のカスケードミキシング(背面ジャンパーで無効化可能)
■背面ジャンパーで複数台をカスケード可能
■4HP
■PTCヒューズおよびダイオード保護付き10ピン電源コネクター
■奥行き30mm(電源ケーブル接続時)
■消費電流:+12V:60mA未満、-12V:60mA未満