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単なるモディファイではなく、パラレルクリーン・ブレンドを核に据えてゼロから再設計されたMorning Glory。
■トランスペアレントなオーバードライブだけでは物足りない時
私たちは最も伝説的なオーバードライブを新たな次元へと引き上げ、“トランスペアレント”の定義そのものを再構築しました。よりクリアなピックアタック、強化された低域、そして優れたゲインスタッキング性。これこそが究極のファーストステージ・オーバードライブです。
■すべてはサウンドチェックから始まりました
シカゴでのサウンドチェック。私は、音作りに没頭する Julian Lage の姿を眺めていました。ヴィンテージのフェンダー・アンプ。コリングスのセミホロウ・ギター。彼はピックアップの高さを調整し、ステージ上の立ち位置を変えながら、完璧なバランスを追い求めていました。その姿はまさに魅惑的でした。Julian は長年にわたり「 MORNING GLORY 」を愛用しています。彼がこのペダルを使い続けてきたことで、世界中のジャズプレイヤーのペダルボードにこのオーバードライブが広まりました。サウンドチェックのあと、私たちは彼がオーバードライブに求めているものについて話し合いました。会話が深まるにつれ、私の頭には次々とアイデアが浮かび始めました。「 MORNING GLORY をさらに進化させることはできないだろうか?」
■トランスペアレントとしての問題とは
オーバードライブにどんなタイプのクリッピングでも加えれば必ずニュアンスに変化をもたらします。ピッキングのアタックはわずかに圧縮され、ダイナミクスは狭まり、そして周波数特性も形作られます。どれほどトランスペアレントと呼ばれるオーバードライブであっても、完全に何も変えないということはあり得ません。そこで私たちはこれまで誰も試したことのないアプローチに挑みました。「 MORNING GLORY 」(ブルースブレイカー®系の回路)を、スタジオグレードのパラレル・クリーンブレンドを中心に据えて、根本から再設計したのです。それは単なる改良ではありません。ゼロからの再構築でした。設計当初、一見無意味に意味のない発想に思えるかもしれません。その答えは「 MORNING GLORY 」の真価は Drive を上げたとき、回路は美しい倍音を増幅し、自然なソフトコンプレッション を生み出します。ジャングリーで、きらびやか、それでいてミックスの中に自然に溶け込む サウンド。そしてまるで音源の最終ミックスのように低域を自然にカットします。
■「クリーン」ノブを追加しただけのものではありません
疑問に思っている方のために、内部で実際に何が起きているのかを説明しましょう。クリーン・コントロールにはデュアルギャングポテンショメータが採用されています。ノブを回すと、クリーンゲインがドライブ信号に比例して変化する仕組みです。これは完全にゼロから設計されたものです。多くのクリーンブレンド機能は後付けの発想で、既存の回路に単純なミックスノブを追加したに過ぎません。しかしこの回路では、あらゆるゲイン設定において2つの信号が連動するよう設計されています。急激な音量変化も、奇妙な位相の問題もありません。MORNING GLORY のドライブサウンドからピュアなクリーントーン、そしてその間のあらゆる音色まで、シームレスにブレンドすることができます。パワーセクションは ±9V のデュアル電源で動作します。これは当社の V4 と同じトポロジーを採用しており、オリジナルの V1 回路や、市場に存在する他のブルースブレイカー・スタイルのペダルよりも高いヘッドルームを実現しています。この点こそ、多くのクローン製品が見落としている部分です。このペダルは、オリジナル V1「 モーニング・グローリー 」のサウンドに、V4 のエンジニアリングを加えたものと考えてください。トーンコントロールはオーバードライブ経路にのみ作用します。クリーン信号はパラレル経路を通るため、一切影響を受けません。細部にこだわるプレイヤーへ。これは私たちがこれまでに製作してきた中で最も綿密に設計され、最も洗練された MORNING GLORY です。
■どんな音量でも無限のヘッドルーム
無限のヘッドルーム。レコーディングで耳にする、あの重厚なクリーンギターサウンド。その多くは家主から追い出されてしまうほどの大音量で録音されたものです。MORNING GLORY CLEAN は、耳栓が必要になるような音量に頼ることなく、ブレイクアップ寸前のハイパワーアンプのような硬質感と迫力を提供します。クリーンコントロールは、出力、明瞭さ、そしてパンチを取り戻すためのものだと考えてください。
■どんなものにでも
ディストーションの前段に配置すれば、サスティーンは損なわれるどころか、より豊かで自然な伸びを獲得しディレイの後に配置すれば、パラレルクリーンブレンド回路によるシリーズ/パラレルの新し質感を得られます。もちろんファーストステージのオーバードライブとして、これは、私たちがこれまでに作ってきた中で最高のものと断言します。モデラーの前でも生き生きと響きます。クラシックな MORNING GLORY 特有のオーバードライブとプレゼンスを保ちながら、アタックと低域を程よく整えたトーンは、Kemper®、Quad Cortex®、UAD®、Helix®の前でも魔法のように機能します。
ベーシストへ:オリジナルの MORNING GLORY は最終ミックスのように低域を自然にカットします。それが魅力であり、ペダルボードに欠かせない定番となっている理由です。今回、本機に搭載したパラレルクリーン回路は、その自然な低域の減衰を補完しながら、MORNING GLORY 本来のサウンドを一切損なうことなく保持します。ベース用としてもこれまでで最高のオーバードライブかもしれません。
こんな人には向いていません。
このペダルは万人向けではありません。私たちは自信を持ってそう言えます。もし、斬新なサウンドによる「ドーパミン的な高揚感」を求めているなら、他の製品を探してください。もし、数多くのコントロールや調整機能、余計な装飾を求めているなら、これはそれではありません。このペダルは、少ない機能で、より多くのものを提供します。悪い音は一切ありません。即座に満足感が得られます。電源を入れたらその存在を忘れてください。
■CONTROLS
・ VOLUME:ドライ (Clean) とウェット (Drive) とを含む Mornig Glory Clean 全体のボリュームをコントロールします。
・ TONE:DRIVE 回路のみに作用する Morning Glory V1 のトーンスタックです。時計回りに回すとクリアなサウンドになり、反時計回りに回すとウォーム なサウンドになります。
・ CLEAN:最小値(反時計回り)で Morning Glory (歪み) のサウンド、最大値(時計回り)でピュアなクリーンサウンドが出力されます。まず、DRIVE と CLEAN を最大に設定し、CLEAN ノブを戻しながら最適なバランスを設定してください。(反時計回り)
・ DRIVE:ゲインをコントロールします。まずは思いきり設定値を上げ、Clean コントロールでバランスを取ってください。※ 本機は上記の使用方法を前提に設計されています。
‒ クリーンブーストの応用テクニック Morning Glory Clean は単独のクリーンブーストとしても使用可能です。CLEAN ノブを最大値に設定し、DRIVE ノブを上げることでオーバードライブの クリッピングを発生させず、クリーンなボリュームブーストのみを実現します。
スペック
■入出力端子:インプット、アウトプット
■コントロール:VOLUME、DRIVE、TONE、CLEAN、ON/OFF スイッチ (バッファード・バイパス)
■電源:DC9V センターマイナス / 消費電力:60mA
本ペダルのサイズは 約6.6cm × 12.2cm × 4.1cm となります。
DC9V を超える電源は使用しないでください。故障の原因となり保証が無効となる場合があります。