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■他とは違う FUZZ の系譜
既知の系譜には属さない、失われた回路を基にした新世代へのオクターブファズ。1つのノブで3つのエフェクトを表現。素晴らしい名機だったにもかかわらず、その名を知られることのなかった先駆者へのオマージュ。
・ これまで量産製品として再現されたことのないオクターブファズ回路。今回ついに実現しました。
・ 1つのノブで、SWELL、FUZZ、OCTAVE という3つの異なるエフェクトをコントロール可能。
・ 卓越したタッチ感度とボリュームノブが与えるニュアンスの変化。ファズペダルとしては稀有であり、オクターブファズとしては前代未聞。
これまでにあなたが弾いてきたオクターブファズは、すべて OCTAVIA®、SUPER FUZZ®、TONE MACHINE®という限られた回路の源流に行き着きます。COYOTE はこれらのクラシックな回路構成のいずれも属しません。G.S. WYLLIE が世に生み出した、ほとんど知られておらず入手も極めて困難な「 MOONROCK FUZZ 」を再現したものです。WYLLIE はノースカロライナ州で、外部との関わりを遮断し、自ら砂型鋳造で筐体を作り、基板をエッチングし、型破りな方法のトランスを用いて他に類を見ないサウンドを生み出す独自のファズを設計しました。これは大胆な実験と確固たる電気工学の基礎知識が融合した産物です。興味深い点は回路にはトランスが搭載されていますが、他のオクターブファズでトランスが果たす役割とは全く異なる働きとなっています。オクターブを生成しているわけではなく、WYLLIE はトランスを全く別の場所に配置し、そこではむしろインダクティブ要素の様に振る舞い、ファズステージのレスポンスを形成し、コントロールのスウェル、ファズ、そしてオクターブの特性に貢献しています。このような手法を採用している例は他に見たことがありません。その結果、他では味わえない独特の質感と感触が生まれています。彼はこのエフェクターを量産することはありませんでした。2014年に亡くなるまで制作を続けていました。これはグレンと彼が残した独創的な回路への JHS PEDALS としてのオマージュです。
■1つのノブで3つの世界
SWELL / FUZZ / OCTAVE コントロールはこのペダルの心臓部です。このノブを回すと、3つの異なるゾーンを滑らかに切り替えられ、それぞれが異なるエフェクトを生み出します。
SWELL
最小設定ではゲート処理された逆再生テープのような質感で音が広がり始めます。静寂の中からゆっくりと息吹のように立ち上るアタック。回路の最終段が徐々にオンになることで、信号が滑らかに導入され、ピッキングのダイナミクスに反応する自然な広がりが生まれます。これと同じ試みをしたペダルは、専用のフットスイッチを備えた高額のヴィンテージモデル1つしかありません。WYLLIE は、この機能をコントロールのスイープ範囲の一部に組み込みました。
FUZZ
正午の光のように完成されたファズトーン。FUZZ FACE®でもなければ、BIG MUFF®でもない。その質感は TONE BENDER®の領域。豊かな低音域、力強い中音域、シューゲイザー。サイケデリック・ロック、豊かでパワフル。コードを奏でるのに適したファズです。
OCTAVE
ノブを時計回りに最大まで回すと、回路はアグレッシブなオクターブアップの領域へ。意図的に不均一に施されたクリッピングが偶数次倍音、特に2次倍音を強調し、それを基音よりも高い位置へと押し上げることで、唸るようなオクターブアップサウンドを生み出します。これはまさにジミヘンドリックスそのものの領域であり、NY グリニッチヴィレッジ時代にジミと何度か顔を合わせいた WYLLIE は、常にこのサウンドを目指していました。彼は独自の方法で見事にその境地に到達したのです。それぞれのエフェクトゾーンの境界線はシームレスに仕上がっています。
■驚きの仕組み
ギターのボリュームを下げると、このペダルは一変します。SWELL / FUZZ / OCTAVE コントロールを低めに設定すると、COYOTE は驚くほどタッチセンシティブになります。軽く弾けば温かみのあるコントロールされたファズが得られ、強く弾けばスウェルが引き出され、これまで試したどのオクターブファズよりもクリーンな音も出ます。このカテゴリーにおいて、これほどダイナミックなレスポンスはほぼ前代未聞でしょう。
■使い方
エフェクトチェーンの最初に配置してください。別のオーバードライブやオーバードライブがかかったアンプに接続して演奏してください。これこそが、ほぼすべてのアイコニックなオクターブファズトーンが生み出された方法です。クリーンなアンプでも機能しますが、頭の中でイメージするあのサウンドは、一般的にファズの後に何らかのオーバードライブがかかっているものです。フロントピックアップ、12フレット以上の位置、そこがオクターブ効果が最も得られるポイントです。ハムバッカーはスウェルとオクターブをより力強く表現します。シングルコイルはよりクリアな音色になります。どちらも素晴らしいサウンドです。
■こんな方にオススメです
このペダルは万人向けではありませんがそれでも構いません。もしあなたがジミヘンドリックス、ジャック・ホワイト、ゲイリー・クラーク・ジュニア、ベック、ブラック・キーズ、あるいはジョン・メイヤーの「Belief」で使われているオクターブファズが好きなら ―― COYOTEがぴったりでしょう。ヘヴィ系プレイヤー、リフ・ロッカー、ブルースの探求者。市場に出回っているあらゆるファズを試しても、まだ「これだ」と思える一台に出会えていないあなた —— あなたこそが COYOTE です。あなたこそがファズの探求者であり、それにぴったりの一台を用意しました。
■ビルダーについて
グレン・S・ウィリーはニュージャージーで育ち、電気技師だった父親から12歳までに回路図の読み方を学び、17歳で「サティスファクション」を聴いて初めてファズペダルを作った。当時、彼はグリニッチ・ヴィレッジでジミ・ヘンドリックスと何度か顔を合わせ、そのサウンドを追い求めることを決してやめませんでした。彼はノースカロライナ州のアパラチア山脈の麓に居を構えていました。薪ストーブの暖かさ、サイモンという名の犬、ドアに貼られたヘンドリックスのポスター、そして私道の木々に吊るされた金属製のギターのシルエット。彼は地元の楽器店で働き、ミュールトレインというバンドでギターを弾き、彼を訪ねてくる人々のために一つずつペダルを製作していた。彼の作品は、ポール・サイモン、ブルース・スプリングスティーン、スティーヴィー・ワンダー、デヴィッド・バーン、ジョーン・バエズ、その他数十人のレコーディングやステージで使用されました。演奏したのはニューヨークのギタリスト、マーク・スチュワートで、彼はグレンを「知られざるアメリカの巨匠」と呼びました。グレンは、ブティック系の先駆者であるマイク・フラー、ポール・コクラン、アナログマン・マイク、ザカリー・ベックス、デイヴ・バーバーらと並んで語られるべき人物でした。しかし、今では彼の名前を呼ぶ者は誰もいない。このプロジェクトについて伝えるべく、彼の家族を見つけ出すべく努力を重ねましたが、見つけることは出来ませんでした。彼は生前同様、死後もなお、その行方をくらませています。まさに野生のコヨーテように。
■CONTROLS
・ VOLUME: COYOTE 全体のボリュームをコントロールします。
・ SWEL: リバースのような立ち上がりで、音が滑らかに膨らむスウェル効果を生み出します。ピッキングの強弱に反応し、自然なダイナミクスで音が立ち上がります。
・ FUZZ: BIG MUFF や FUZZ FACE とは一線を画すキャラクター。豊かな低域と力強い中域を備え、コード演奏にも適したパワフルなファズサウンドです。シューゲイザーやサイケデリックロックを彷彿とさせます。
・ OCTAVE: 時計回りに回すことでクリッピングが意図的に不均一となり、倍音バランスが変化します。特に偶数次倍音(2次倍音)が強調され、単音に強烈なオクターブアップ効果を加えます。
スペック
■入出力端子 : インプット、アウトプット
■コントロール : VOLUME、SWEL/FUZZ/OCTAVE、ON/OFFスイッチ(トゥルーバイパス)
■電源 :DC9V センターマイナス / 消費電力: 5mA
本ペダルのサイズは 約6.6cm × 12.2cm × 4.1cm となります。
DC9V を超える電源は使用しないでください。故障の原因となり保証が無効となる場合があります。
OCTAVIA®は ROGER MAYER 社の登録商標です。
SUPER FUZZ®は Honey Shin-ei LLC の登録商標です。
BIG MUFF®は New Sensor Corp の登録商標です。
FUZZ FACE®は Dunlop Manufacturing, Inc.の登録商標です。