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70年代を象徴する、スタジオスタイルコントロールを搭載したプレートリバーブエミュレーター。Catalinbread
Talisman

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ブランド : Catalinbread

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販売価格35,200円(税込)

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商品説明

プレートリバーブを479.99%小型化!

Catalinbread Talismanは、70年代を象徴する、スタジオスタイルコントロールを搭載したプレートリバーブエミュレーターです。
1970年代にレコーディングされた名盤を聴くことがあるなら、プレートリバーブのサウンドを耳にしたことがあるはずです。
プレートリバーブは、巨大な機械じかけの機構と、キングサイズベッドと同等の鉄板を使った大掛かりなリバーブエフェクトです。
当時のレコーディングスタジオにはよく置かれていたリバーブで、例えばピンク・フロイドの“Dark Side of the Moon”で聴くことのできるリバーブは全てプレートリバーブです。
プレートリバーブのサウンドといえば、強く主張しすぎることなく、しかし、豊かなリバーブサウンドです。厚く、深く、壮大な空間を楽曲の後ろに作り出します。もしかすると、単に70年代の名盤を聞いても、リバーブエフェクトがかかっていることに気づかないかもしれません。それほど自然で、しかし空間を認識させる音色です。しかし、リバーブサウンドに注意して改めて聴き直してみると、非常に深いリバーブがかかっていることに気づき、驚くことでしょう。実際のレコーディングでは、プレートリバーブのシグナルには、さらにバックフィルタリングやディレイをかけて使われることもありました。

プレートリバーブは、巨大な金属板にシグナルを流し、その振動を読み取ることで作られる人工的な残響です。ベーシックなプレートリバーブは大きく、薄い金属のシートを使用します。そのサイズは、例えば伝説的なEMT140プレートリバーブの場合、1.9m×0.9m程度です。その金属板の端にシグナルを通すことで、スピーカーコーンのように金属が振動します。逆の端にピックアップを取り付け、その振動を読み取ります。そして、機械式のダンパーが金属の振動を止めます。
この構造により、プレートリバーブで作ることの出来る最小のアーリーリフレクションがドライシグナルに加わり、そこから暖かなリバーブサウンドが減衰していきます。
プレートリバーブは、レコーディングしたサウンドに自然な奥行きを付けるために使用されることがほとんどです。
プレートリバーブは実際、2m×1mという大きな機材ですが、大ホールや広々とした空間と比べれば遥かに小さなスペースで、同様のナチュラルな残響が得られたのです。

プレートリバーブは、楽器はもちろんヴォーカルも含め、全てのソースに使用されました。特にエレキギターには、アーリーリフレクションのかかりがはっきりと分かり、エフェクティブな音色となります。フルボディの暖かな残響と自然な減衰は、完全にギターやヴォーカルの帯域をカバーします。
しかし、その極上の音色と引き換えに、プレートリバーブは大きなサイズが必要という問題点があります。
Catainbread Talismanは、その問題を解決し、479.99%の小型化に成功しました!

Catalinbreadでは、多くのリバーブペダルに設定されている“プレートリバーブ”の音色に違和感を感じていました。それらはあまりにも「薄い金属板」を意識しすぎ、薄っぺらく安っぽい、そしてギラギラとした音色に感じていたのです。まるでクッキーシートを弾き、その音をサンプリングしたかのようです。

Talismanの狙いは、本物の、そして伝説のプレートリバーブ、EMT140サウンドでした。そして、実際にJackpot! Studiosにて本物のEMT140のメンテナンスを行い、本物の音色を知り尽くした上で製作されたリバーブペダルです。

プレートリバーブはスタジオで生まれたエフェクトです。Talismanにもスタジオエフェクトの要素が加わっています。PRE DELAYコントロールは、リバーブサウンドを100ms程度遅らせることができます。そしてHIGH PASSコントロールでは、リバーブエフェクトのローエンドのみをカットし、原音のローエンドを活かし、引き締まった音色を作ります。これらのコントロールはリバーブサウンドのみに効くもので、ドライシグナルを変えることはありません。

■コントロール
HIGH PASS:リバーブシグナルのローをカットします。
TIME:リバーブの減衰時間を調整します。
PRE DELAY:リバーブがかかり始めるまでの時間を調整します。
MIX:原音とリバーブエフェクトのバランスを調整します。
VOL:音量を調整します。

内部のBUFF/TBスイッチで、バイパス時のモードを切替えることが出来ます。TBモードではトゥルーバイパスとなり、BUFFモードではバッファードバイパスとなります。またBUFFモードではバイパス時にも最後のエフェクト音が残ります。この時、Mixノブはバイパス時にも有効となっているため、Mixノブが時計回り最大(100%ウェット)に設定されていると、バイパス時にも原音が出力されない場合があります。また、トリムポットでインプットゲインの微調整ができます。

Catalinbread TalismanはスタンダードなセンターマイナスDC9V〜18Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。