Sunset Sound Studio Reverb II は、ベストセラーとなった T-RackS モジュールを、単独のプラグインとして再構築し、大幅に進化させたリバーブ・プラグインです。かつてない空間解像度とコントロール精度で、Sunset Sound スタジオの Studio 1、2、3の音響的な複雑さをそのままお届けします。
Sunset Sound Studio Reverb II は、IK Multimedia 独自の VRM™(Volumetric Response Modeling = 体積応答モデリング)技術により、Sunset Sound スタジオの伝説的な Studio 1、2、3の音響特性を、高い精度とリアリズム、そして実践的なミックス・コントロールと共に再現します。Sunset Sound スタジオで生み出されてきた数々の名録音を特徴づけるトーン、奥行き、そして空気の動きを感じてください。
さらに Studio 1および3では、Sunset Sound スタジオにある実際の可動式吸音パネルを再現した可変ダンピング機能が利用できます。減衰特性やトーン・バランスを物理的に正確な挙動でコントロールでき、エンジニアが実際にルーム・アコースティックを調整する感覚でサウンドを作り込むことが可能です。
■パラレルで利用可能な2基のリバーブ Sunset Sound Studio Reverb II では、独立した2基のリバーブ・エンジンをパラレルで動作させるデュアル・エンジン構造を採用。ライブ・ルーム、エコー・チェンバー、アイソレーション・ブース、EMT プレート・リバーブ、AKG スプリング・リバーブなどを自由に組み合わせて利用可能です。それぞれに独立したEQ、ステレオ・コントロール、ルーティングを備えており、物理空間とクラシックなハードウェア・リバーブをレイヤーしたり、複数のルームをブレンドしたりと、極めて柔軟な空間設計が行えます。
■高度な空間コントロール Sunset Sound Studio Reverb II の SIZE コントロールは、単なる減衰(ディケイ)パラメーターではありません。オリジナルの収録素材が持つ音色の特徴や空間的な挙動を維持したまま、インパルス・レスポンスを0%から200%までダイナミックにスケーリングします。
■究極のリアリティ Sunset Sound Studio Reverb II には、各スタジオの音響特性を再現するため、IK Multimedia 独自のVRM™(Volumetric Response Modeling = 体積応答モデリング)技術が使用されています。この高度なコンボリューション技術を使用することで、最高品質の残響効果を生成し、まるでスタジオにいるかのような空間と雰囲気を提供します。
■直感的なトーン・シェイピング Sunset Sound Studio Reverb II は、空間を自由に作り込むために必要なすべてのコントロールを備えています。プリ・ディレイやディケイなどのベーシックなコントロール、EQ、マイクの設定に至るまで、空間を調整する多くのコントロールに加え、正確なレベル調整やモニタリングも可能です。