トピックス
お店で買っても!WEBで買っても!今なら分割払いがお得!
ショッピングクレジット分割48回払いまで金利手数料0%!
期間限定 〜2026年11月30日まで
月々の支払い金額シミュレーションもできます!
くわしくは
こちらをクリック商品説明
A-149-3 Fluctuating Random Voltages は、A-149 シリーズの第3モジュールで、Don Buchla の「Source of Uncertainty 265/266(SOU)」に着想を得たランダム電圧発生モジュールです。 “Fluctuating Random Voltages” のアイデアを拡張し、内部信号へのアクセスや多くの拡張機能を追加しています。
A-149-3 の特徴として、“Fluctuating Random Voltages” の機能を構成する4つの要素である三角波LFO、ノイズ・ジェネレーター、S&H、スルー・リミッターそれぞれが独立した入出力とコントロールを持つことが挙げられます。
これによりパッチの再利用や応用に柔軟対応し、オリジナルの持つ要素をさらに拡張したランダム・ユーティリティ・モジュールとしても活用可能です。
■Features
A-149-3 は以下の4ブロックで構成されています。
・Noise Section
デジタルノイズを3種類のカーブでフィルタリングし、3系統のノイズ出力を生成します。
+3dB:明るいブルーノイズ
-3dB:暗いレッド/ブラウンノイズ
Flat:ピンクノイズに近いフラットノイズ
・Triangle LFO(Noisy Triangle)
ノイズ信号を内部トライアングルLFOへ加算し、ノイズ量(Noisiness)と周波数(Frq.)を調整可能。
三角波から、ランダムに揺れる波形まで連続的に変化します。
内部ジャンパーでノイズソース(-3dB/Flat)の選択が可能です。
出力は “N Tri” ジャックから取り出せます。
・Sample & Hold(S&H)
N Tri 信号を入力として使用し、内部クロックまたは外部クロックでサンプル&ホールドします。
クロックは Manual/Auto の切り替えが可能で、Auto 時には Slew セクションと連動します。
“Correlation” コントロールにより、出力信号を滑らかにブレンドする独自のフィードバック処理も可能です。
・Slew Limiter(SL)
S&H 出力をスルー処理する回路。スルータイムは手動または外部 CV で調整できます。
内部には2基のバクトロールを使用し、LED がスルータイムを視覚的に表示します。
S&H クロック周波数とスルータイムを連動制御することも可能です。
■主なコントロール
・Triangle LFO
- Frq.:周波数調整(約110Hz〜周期5秒)
- Noise:ノイズ量調整
- +3dB/-3dB:ノイズソース選択
・S&H
- Period:内部クロック周期の調整
- Correl.:出力と入力の相関(スムージング)量
- Man./Auto:クロック制御モード切替(Auto 時は Slew と連動)
・Slew Limiter
- Man.:スルータイムの手動調整
- CV:外部CV用アッテネーター
■入出力端子
・+3dB / -3dB / Flat:各種ノイズ出力
・N Tri:ノイジー・トライアングル出力(約10Vpp)
・S&H In / Out:S&H 入出力(InはN Triに内部結線)
・S&H Clk:クロック入力(内部クロックに内部結線)
・SL CV / SL In / SL Out:Slew Limiter の制御電圧/入出力(S&H Outと内部結線)
スペック
■トライアングルLFO:約110Hz〜周期5秒、出力レベル約10Vpp
■内部クロック:約3秒〜30Hz、出力レベル約10Vpp(0〜+10V)
■S&H クロック入力レベル:+5V
■オーディオ / CV 両信号で使用可能
■製品種別
ユーロラック・モジュラーシンセサイザー
■幅
8HP
■奥行き
45mm
■消費電流
+12V : 50mA
-12V : 40mA