「Axe-Fx」、遂に第3世代へ。

世界最高峰のオールインワンプロセッサーとして他の追随を許さないFractal Audio Systems社のフラッグシップモデル「Axe-Fx」がフルモデルチェンジを果たし、飛躍的にパワーアップ。
シリーズ初のカラーディスプレイ、最新のアンプ・モデリング技術、数千に及ぶスピーカー・キャブ・シミュレーション、業界をリードするエフェクト等の最新デジタルテクノロジーを搭載。さらなる進化を遂げて登場した「Axe-Fx III」は、プレイヤーを異次元へと誘います。

Fractal Audio Systems Axe-Fx III

税込販売価格¥421,200-

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前モデルとの比較

Axe-Fx II XL+ Axe-Fx III
プリセット数 768 512
ユーザーキャビネット数 512 2048
プリセットメモリー容量 1 : 2 ( *1)
インプット/アウトプット 2系統 4系統
専用コントローラー接続端子 Eathernet、FASLINK (*2) FASLINK II (*3)
ディスプレイ バックライト付きLCDディスプレイ ダイナミックカラーディスプレイ
  • Axe-Fx IIIのプリセットメモリー容量はAxe-Fx II XL+の倍となります。
  • FASLINKはAxe-Fx IIとMFC-101 MK IIIをXLRマイクケーブルでリンクする接続方法です。
  • MFC-101 MK IIIは、FASLINK II未対応のため、Axe-Fx IIIで使用する場合は通常のMIDIケーブルでの接続となります。

Axe-Fx IIIのココがスゴい!!

前例のない圧倒的なDSPパワー

ミリタリーグレードのDSPを業界で初めて搭載したことにより、他の製品では達成し得なかったディテールとリアリズム実現し衝撃を与えた初代「Axe-FX」に続き、「Axe-F II」ではDUAL DSPを採用。「Axe-Fx III」ではこの哲学を受け継ぎながら4つものプロセッサを搭載し、飛躍的な進化を遂げています。

メインオーディオエンジンにはTexas Instruments製DSP“KeyStone”を採用し、「Axe-Fx II」の2倍以上のパフォーマンスを可能としました。

ダイナミックカラーディスプレイ

洗練されたフロントパネルには、従来モデルの30倍の解像度を持つ、800×480サイズの大型カラーディスプレイを搭載し、様々な状況下においても視認性抜群。

5つのプッシュエンコーダとメインエンコーダにより、迅速なデータ入力とパラメーター制御が可能。ディスプレイの下に配置されたノブからは、5つのスクリーン上のパラメーターと同時に5つの「プッシュ」機能にも直接アクセス。

究極の柔軟性を提供する豊富な入出力

入出力端子が大幅に増加しました。インプット、アウトプットソースは「Axe-Fx II」の2系統から4系統に増え、前面と背面にも1つずつインストゥルメントインプットを備えています。 いずれのインプットにもインプットインピーダンスをシミュレートするAuto-Zテクノロジーを採用。

さらに、ルーティングの自由度も格段に向上。インプットブロックとアウトプットブロックはグリッド内の任意の場所へ無制限に配置可能に。例えば、アコースティックギターとエレキギターのステレオアウトプットの同時処理も容易に実現します。

優れた性能を備えた8イン/8アウトUSBオーディオ

16コア、500MHzのプロセッサは8イン、8アウトのUSBオーディオを実現し、優れたパフォーマンスを提供。
8×8チャンネルでは、リアルタイムでバッキングトラックやステレオリアンプサウンドを聴きながら、処理されたオーディオ、DI信号などの複数のトラックを録音でき、USBオーディオ音源は専用のブロックでグリッドに配置することも可能です。

業界最先端のアンプモデル、スピーカーシミュレーション、エフェクト

「Axe-Fx III」ではFractal Audio Systems社が過去開発した中で最も表現力豊かで、音楽的な最新アンプモデリング『Ares』を採用。ピッキングのニュアンスに対し極めてオリジナルアンプに近い反応を示します。

豊富なスピーカーキャビネットも健在。Axe-Fx IIのすべてのIRをレガシーバンクに収め、2200を超えるインパルスレスポンス(IR)を使用できる独自の『UltraRes™スピーカーシミュレーション』が搭載されています。

従来のモデルからさらに増加した膨大な数のストンプボックスやスタジオエフェクトは、そのパワーを最大限に活用するために、ルーティンググリッドが6行14列に拡張され、最大6つのエフェクトをパラレルで使用可能。

アンプタイプ(一例)
Fender Twin Reverb, Bassman, Vibroverb, Blues Jr.
VOX AC-30, AC-15
Marshall 1987X, 1959, JCM800, JCM800 Mod, AFD100, JVM, JMP Preamp
Mesa Boogie Mark II, Mark IIC, MKIV, Dual Rectifier, Lone Star, Triaxis
Bogner Ecstasy, Shiva, Uberschall, Fish Preamp
Peavey 5150, 6505+
CAE 3+(ch1.2.3)
Soldano SLO100, X88R, X99 Caswell
Friedman BE100(HBE mode), Small Box
Diezel, Suhr ,Dr.Z, Two-Rock, Dumble, etc...
エフェクター(一例)
Drive ProCo Rat, Big Muff, BOSS OD, Ibanez TS808, TS808 Mod, Fulltone Fulldrive, Fuzz Face, Xotic BB Preamp, AC/RC Booster, Marshall Blues Breaker etc...
Chorus Tri-Chorus , BOSS CE-1, Roland SDD-320 etc...
Delay Digital, Analog, Vintage, 2290 w/mod, Rreverse, Ducking, Ping-Pong, Ambient Stereo etc...
Multitap Delay Quad Parallel, Quad Series, Quad-Tap, Quad-Tap Band etc...
Reverb Medium Spring, Concert Hall, Lage Room, Medium Chamber, Medium Hall, Studio, Voacal Plate etc...
Pitch Shifter Detune, Fixed Harmony, Octave Divider, Intelligent Harmony, Whammy etc...
Tremolo, Flanger, etc...

記載したアンプタイプ、エフェクトはほんの一部です。その他、多彩なアルゴリズムがインストールされています。

プリセット、ブロック、シーン、そして新たに加わった“チャンネル”で完璧な演奏を

各ブロックには、4つのチャンネル機能(A/B/C/D)が追加され、チャンネルは、プリセット変更と違い反応の遅れなどの副作用を伴わず、素早く簡単にパラメーターを切り替えることができます。

例えばチャンネルAを “Deluxe Verb”、チャンネルBを “Plexi”、チャンネルCを “Recto”、チャンネルDを “FAS Modern”になるようにAmpブロックを設定すると、ボタンを押すだけでチャンネルを即座に変更でき、各プリセット内の8つのシーン機能と、チャンネル機能の組み合わせで、1つのプリセットだけで1曲からライブ全曲まで使用することができます。

Axe-Edit III

Mac / PC用エディタ「Axe-Edit III」は、操作画面を任意のサイズに変更できるようになったことに加え、拡大表示でも鮮明なハイビジョンで表示されるようになりました。 また、「Axe-Fx III」のすべての最新機能のコントロールとドラッグ&ドロップテンプレートを使用して簡単にプリセットを作成できる「クイックビルド」モードを搭載。

『Axe-Fx III』が持つ魅力についてご説明してきましたが、おわかりいただけましたでしょうか?

無限大の組み合わせから生み出されるサウンドは、貴方が求めているサウンドを創る為の心強い味方となるでしょう。

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