【東京渋谷】2014年12月6日(土) 11:30 OPEN / 12:00 START 【大阪心斎橋】2014年12月7日(土) 16:00 OPEN / 16:30 START

2009年以来の来日となるマティアスのクリニック。
初日の2014年12月6日の会場は、東京・渋谷店のライブハウスRUIDO K2。
チケットは前売りで完売。イベント当日は遠方からも多くのファンの方々にお集りいただきました。

マティアスがステージに登場したのは12:00。
ブロンドのロング・ヘアーがトレードマークのマティアスは、親しみやすい笑顔と流暢な英語とで
オーディエンスのハートを一気につかみとります。

クリニック当日は、マティアスの新シグネチャー・モデルであるApple Horn 8の発売日でもありました。
マティアスは本器をすでに1年以上愛用しており、複雑なリズムのテクニカル・フレーズを飄々とくり出してゆきます。

Apple Horn 8は、27インチのスーパーロング・スケールを採用した8弦仕様。
マティアスは、1~6弦までをレギュラー・チューニングに合わせた上で、7弦をLow-Aに8弦はLow-Eにセッティング。
6弦ギターよりも1オクターブ下のベースギターの音域までカバーし、5オクターブ以上の音域を発音することが可能です。

パフォーマンスの終盤の1曲では、6弦タイプのApple Horn 6も使用。
こちらは、ミディアム・スケール&27フレット仕様のHorusをベースとしたデザインです。
どちらのギターもスウェーデンのTrue Temperament社製のフレッティング・システムを採用しており、
これにより極めて正確なピッチとハーモニーをもった「よどみ」のないサウンドを得ることが出来ます。

動画でサウンドチェック!
イベント当日のパフォーマンスの一部です。

質問コーナーも交えた1時間半のステージはあっという間に終了。
ひょうきんなマティアスは自らオーディエンスの写真を記念撮影!

ライブ・パフォーマンス終了後は、プレミアム・グッズ販売会に突入。
Tシャツをお買い上げいただいた方には、直筆サインのスペシャル・プレゼント!

ギターをご購入いただいた方には、2ショット撮影もバッチリ!

スタッフ一同もマティアスの紳士な対応に大感激な一日でした。
マティアス、Caparisonスタッフの方々、ご来場の皆さん、ありがとうございました!

profile: Mattias "IA" Eklundh / Freak Kitchen (マティアス・エクルンド / フリーク・キッチン)

スウェーデンの超絶トリオバンド Freak Kitchenのギタリスト。
1990年Fateの“Scratch'n Sniff”でデビュー、その後自身のバンドFreak Kitchenを結成し、1994年 アルバム“APPETIZER”を発表、新人とは思えないギターテクニックと完成度の高さで話題となる。最新アルバム「Cooking With Pagans」を含め現在までに8枚のアルバムを発表。2003年3月にはFreak Kitchenで初来日公演を果たした。

Freak Kitchenでの活動と共にソロ活動であるFreak Guitar名義でも精力的に活動、3枚のアルバムを発表。また、ベーシストJonas Hellborgとの“ART METAL”の2枚のアルバムに参加。

スウィープ奏法、タッピング奏法を駆使した超絶フレーズから、ホースクリップ、ディルドー、リモコン等、ギター奏法で使うとは考えられない小物を利用する変態技も持ち合わせる。Young Guitar誌のスペジャルDVDにも何度か登場し、その超絶テクニックを披露している。 近年はインド音楽に傾倒、その難解なリズムを取り入れている。最近インドでも自身が主催する合宿形式のギター・クリニック「Freak Guitar Camp」を行なった。