Fullertone Rock Monster Series Lead Soul 57 Lucy w/K&T Vintage Magnet NNW サウンドサンプル到着

プロデューサーU氏による最新サウンドサンプルの到着です。

ロックファンであれば、誰もが知っているであろう有名なLP“ルーシー”。
オフセットでセットされたメイプルトップと、風合いのあるシースルーレッドの色合いがたまりません。メイプルの木地の色合いも重要で向かって左の板が少し濃い色なのも特徴的です。
ホンジュラスマホガニーボディネックに、ハカランダ指板。重量も4kgを切る軽量個体です。特に使用しているホンジュラスマホガニーは年代モノのマホガニーを使用し、本物のLPで使用されていたホンマホに限りなく近いものをチョイスしています。

ピックアップもかなりの逸品。K&TハムバッカーのフラッグシップNNWにPAFで使用されていたロングマグネットを再着磁しマウントさせたVintage Magnet NNWを搭載しております。当然コイルも当時のNOSコイルを使用。K&Tのラインナップ中最もPAFに近い、いやほぼ同じ音質を持つピックアップです。バンドサウンドで聴ける手元のコントロールだけで七変化するリードトーンは圧巻です。

製作から半年。U氏も経年変化で音が益々良くなっていくのに驚き、このタイミングでの音源製作になりました。
ヘッドフォンで爆音で試聴してください。

Vintage Magnet NNW とは……、 高野氏からのコメントです。

エレクトリックギターの心臓部であるピックアップ、これを構成するマテリアルは決して多くはありません。
基本的にはコイルワイヤー、ボビン、そしてマグネットです。コイルもボビンも出力される音声信号に与え る影響は少なくなく、多くのピックアップビルダーの知識とセンスがそれぞれの製品に反映されています。最後のマグネットにしても当社をはじめ、素材や着磁にあれこれの工夫を施す者は多いのでは。

リプレイスメントピックアップ、それもヴィンテージピックアップを復元せんと思うなら一番原器に近い物はマテリアルを可能な限り当時の素材にした物である事は間違いないでしょう。最近では発掘と言っても過言ではない作業で'50年代や'60年代のコイルを入手する事が、極めて高額であると言った点を黙認すれば調達も可能になってきているかと思います。

残る素材は?と言えばマグネットでしょう。
ロングサイズだ、ラフキャストだ、IIだ、IIIだ、IVだ、Vだ、LNGが・・・などと未確認情報に振り回されるより、いっそのこと当時の断線ピックアップなどから取り出したオリジナルのマグネットで製作してしまおう、と言うのが今回の企画であります。勿論コイルには現行ではなくNOSを使用。材料手配の関係から常時製造、常時在庫はほぼ無理でありたまに発見されるマグネットの入手時のみの製造となる点はご容赦ください。

- Lead Soul 57 Lucy w/K&T Vintage Magnet NNW Sound Smaple -

Fullertone Rock Monster Series Stroke 65 JH Monterey LH/K&T Rebuild Monterey JH/RV サウンドサンプル到着

プロデューサーU氏による、強烈なサウンドサンプルの到着です。
67年のモンタレーポップフェスティバルのラスト“ワイルドシング”で使用された65年製STを左用で再現したロックモンスターシリーズのデモ音源です。

みなさんもご承知のとおりジミは右用のSTを左で使用していました。実際に右用のギターの弦を逆に張って弾くと、全くと言っていい程の決定的な音の違いがあります。特に巻き弦が太い音で、暴れるようになりワイルドなサウンドになります。ジョーペリーもこの仕様の音の違いのために、レフティを愛用しています。

ピックアップには、60年中期以降のグレイボビンを採用したK&T Rebuild Monterey JH/RVを搭載。しかも更にジミの質感に近づけるため、ポールピースを全て入れ替えました(Tall-GがTall-Dになっています)。これにより、更にJIMIのサウンドに近づいてたと確信しております。

低音弦にまとわりつく、ローミッドの成分。巻き弦にここまで、ファズが絡み合うギターは新品のギターでは体験出来ません。サイケデリックでエロチックなJHサウンドをご体験ください。

- Stroke 65 JH Monterey LH/K&T Rebuild Monterey JH/RV Sound Smaple -

Fullertone Rock Monster Series E.Costello Juggling Master サウンドサンプル到着

2013に発表されたニューモデル“Juggling Master"。
アルダー/スラブローズの58年型JMを基本に開発されました。

通常のJMよりも圧倒的なローアクションセッティングを可能にし、ボディ鳴りもこれまでのJMの常識を覆す豊かな響きを実現しました。

プロデューサーU氏によるサウンドサンプルはロックモンスターシリーズの“E.Costello Juggling Master”。
機材はマーシャルの1W小型アンプとピートコーニッシュのケーブルのみです。

この使用機材のみでこの音!Juggling Masterのポテンシャルがいかに凄いがご理解いただけると思います。うーん楽曲もめちゃくちゃかっこいい!さすがU氏!鳥肌もののサウンドです。ヘッドフォンで爆音で聴いてください!

Fullertone Rock Monster Series
E.Costello Juggling Master

- E.Costello Juggling Master Sound Smaple -

Fullertone Rock Monster Series P.Townshend Soul Gear Special サウンドサンプル到着

プロデューサーU氏による最新サウンドサンプルが到着しました。
ロックモンスターシリーズ“P.Townshend”のSoul Gear Specialです。実際、U氏は同年代のオリジナルを所有していますが、それを遥かに越えたサウンドに驚愕しております。
ピックアップにはK&Tのヴィンテージのグリーンワイヤーを使用したピートの音が出るカスタムスーパーバッドを搭載。超軽量ボディ(2.8kg)ながら極太のボトムを叩き出しつつスクリーミングする様は圧巻です。

バッキングはアンプ直、リードではRetro-SonicのChorusとWattsonのファズFY-2を使用しています。アンプは恒例の家庭でこの音が作れるように、マーシャルJMP-1Hとキャビネットはマーシャルの豆キャビを使用。それでこの音ですからね。凄いです。

- P.Townshend Soul Gear Special Sound Smaple -

Fullertone Stroke 68 LH + K&T Rebuild 完全なるヴィンテージサウンドの再現に成功!

遂にここまで来ましたか。現行のギターではヴィンテージギター/ベースのサウンドの再現は100%不可能。現行の楽器では100年経ってもオールドギブソン、オールドフェンダーの音は出ないとの見解のもと、その壁をクリアしていくFullertoneがK&T高野氏の協力を得て同じサウンドを出す事に成功しました。

実機を元に検証を重ねた結果、出て来た答えは“同じ音”。

サウンドサンプルを聴いていただければ、あの少しいなたくて、パーカッシブな68年のSTの音が再現されていると思います。プロデューサーのU氏が4年かけて育ててきたStrokeは圧巻の鳴りを有しており、そこにこのモンスターマイクを搭載した時に奇跡は起こりました。今回もみなさんのご家庭で、この音を理解していただける様に、マーシャルの1Wアンプと1912キャビで録音しました。ヘッドフォンで爆音で試聴ください。

K&T ONE OFF PU Rebuild Series

68年頃までのF社のサウンドは、高い周波数帯に欠けているポイントがあり、良く言われる耳に痛くない音を出力します。Fullertone標準搭載のLindy Fralinでもそのポイントが少し出てしまいます。特に巻き弦にそれを感じ易く金属的な固い音が含まれます。
通常、高野氏製作のPUも最初は少しそのポイントを感じさせますが、通電する事によりそのポイントが消えリアルなヴィンテージサウンドに近づきます。その激変していく過程にはいつも驚かせられます。K&T以外のマイクでは、その現象は起こりづらく、搭載してから音が変化していく事はほぼありません。

今回のRebuildシリーズでは当時の68年STのピックアップを母体に、再着磁を施し当時のSTに使用されていたそのもののコイルを使用し製作されました。当然、ボビンとマグネットはオリジナルです。しかしPUだけではこの音が出なかったのも事実でした。他メーカーのSTタイプで検証しましたが、ミッドレンジが足りなかったり巻き弦のラウドな感じが無い筐体もありました。
Fullertoneに搭載した瞬間、Fullertoneに携わっている皆がこのブランドを誇りに思ったはずです。遂にFullertoneとK&Tが禁断の扉を開けてしまいましたね。

- Storoke 68 LH + K&T Rebuild Sound Smaple -

Tellings 52 サウンドサンプル到着!エレキギターの中でも最も間違った音の認識のあるテリー。Fullertoneがブラックガードサウンドを限りなく再現!

プロデューサーU氏によるテリングスのサウンドサンプルが到着しました。
エレキギターの中でもオリジナルとかけ離れたサウンドに変貌している他社のテリータイプ。線が細く、サスティンも短め。“カランコロン”とした音がテリーなんて思ってもらっては困ります。

ダークで野太く、LPを凌駕する程の音圧を誇るブラックガードのテリー。その暴れるサウンドを可能な限り再現出来るブランドは世界広しといえども、フラーしかないと自負しております。

この音、アンプはあのJCMの1W、しかもシールド1本のみの直結。それでこの音ですからね。
セッティングも明記しておりますので、この組み合せをお持ちの方はぜひとも、比べてみてください。

Tellings 52 Heavy Rusted
ASH 2P BODY / MAPLE 1P NECK
PU K&T FAT VL WEEP / LINDY FRALIN BROAD CASTER

- Tellings 52 Heavy Rusted Sound Smaple -

Fullertone Rock Monster Series Lead Soul 54/BZF JB OX Blood サウンドサンプル到着!! 実験的にアフリカンマホガニーを使用したProto Lead Soul

通常のLead Soulのマホガニー材“ホンジュラスマホガニー”から田中氏お勧めのアフリカンマホガニーを使用したLead Soulのプロトモデルが完成しました。
田中氏が温存して寝かせていたマホガニーだけあってとてつもないサウンドのリードソウルに仕上がっております。ピックアップにはK&TのJBサウンド御用達モデル“Fiddle Note”を搭載。
クランチでも持続するロングサスティーン、コンプレッションのかかった艶のある音に絶叫です。
バンドアンサンブルの楽曲にも注目。かっこいいです!

録音機材はMarshall JMP-1/JCM-1のみです。1Wのあの限定アンプです!それでこの音ですから。どれだけギターが凄いかって事の証明です。

Fullertone VIP LINE
Rock Monster Series Lead Soul 54 JB OX Blood / BZF

Color : OX Blood / Full Lacquer
Body : Eastern Hard Maple Top / African Mahogany Back
Neck : African Aahogany
Fingerbord : Brazillian Rosewood / Round 300mmR
Frets : Jescar #47104 NS (2.64×1.2)
Pick up : K&T Fidlle Note
Electronic : CTS A500 / Orange Drop cap / SC Toggle
Machine Head : Schaller M6 Chrome
Parts : Montreux Retorovibe Series

- Lead Soul 54 JB OX Blood / BZF Sound Smaple -

Fullertone Rock Monster Series Stroke 63/BZF CRV No.1 サウンドサンプル到着!! 遂に完成。ラウンド指板を採用したSRVの最終完成モデル。

ロックモンスターシリーズ。憧れのミュージシャンの持っている憧れの楽器を再生するフラートーンの特別生産ラインです。

今回は過去にも製作のあったSRV No.1。
それの最終完成品がこちらのギターとなります。

ブラジリアンローズをラウンド指板でラミネイト。キズの具合はオリジナルの幾つもの写真よりフィルムスキャンしかなり精巧に仕上げました。完成したギターは度肝を抜くSRVサウンドに仕上がったと自負しております。ビルダー田中千秋の凄いのはここなんですよね。見た目は当然、音まで狙って作ってしまう。今回もプロデューサーU氏にご協力いただき、サウンドサンプルを作っていただきました。爆音でお試しください。

Fullertone VIP LINE
Rock Monster Series Stroke 63 SRV No.1 / BZF (Perfect Spec)

Color : Custom Film Scan Real SRV Color / Rusted
Body : Alder
Neck : Eastern Hard Maple Ultra Flame
Fingerbord : Brazillian Rosewood / Round Lam 190-225mmR
Frets : Jescar #57110 NS (2.79x1.45)
Pick up : Lindy Fralin VH Tall-G
Electronic : CTS A250 / Orange Drop cap / 5p Lever
Machine Head : Schaller M6 Chrome
Parts : Montreux Retorovibe Series

- Stroke 63 SRV No.1 / BZF Sound Smaple -

Fullertone Lead Soul 59 サウンドサンプル到着。プロデューサーU氏が言う「田中さんは遂に本物の59年を作ってしまったようです。」

みなさんお待たせしました。遂にリードソウルのサウンドサンプルが完成いたしました。

まずはオーナー様でありフラートーンの広告塔、ジャパンロックモンスタープロデューサーのU氏にお礼を申し上げます。世界のトップミュージシャン達と数えきれないほどの現場を踏み、その確かな耳で選んだ100本のギター(このリードソウルは記念すべき100本目!)を持ってして「ギターは本当に奥が深い。もう最高のLPサウンドは手に入らないと思っていたが100本目にして自身最高のギターを作ってくれた田中さんと高野さんにお礼を言っておいてください。」と最高のお褒めの言葉を頂いたこのモンスターリードソウル。

あまりにもの倍音の多さに、「通常RECのセオリーでは倍音を捕まえ切れないので難しいRECです。でも楽しい!」と途中経過を頂いておりました。U氏のお知り合いのバーストに造詣の深いギタリストに見せたところ、以下のコメントを頂戴したそうです。

見た目全く59と同じです!(写真を撮りまくっていたそうです。)
ネックを握った感じ全く59と同じです!
このコンプのかかった感じ全く59と同じです!
どこまでも伸びるサスティーン全く59と同じです!
本当に信じられない!!!全く59です!

驚愕の鈴なりを引き起こすブライトなサウンド。コンプレッションがかかる豊かなサスティン。フロントにすれば高級JAZZギターのような美しい倍音、リアにすれば金切り声をあげるクライヴォイス。使用機材はこれもまた驚愕のコーネルロマニ―+にピートコーニッシュのケーブルのみの直結!クリーンで聴けるコーラスが薄くかかっているような個所はギターから出ている倍音だけです。アンプのメモリーも一切変えずオーバードライブからクリーンまでギター本体のヴォリュームとトーン、そして弾き方のみでこれだけの音を構築しています。本当に驚きです。

ヘッドフォンをして爆音で聴いてください!

Body : Earsten Hard Rock Maple / Honduras Mahogany
Neck : Honduras Mahogany
Fingerborad : Madagascar Rosewood
Parts : Montreux
Pick up : K&T WEEP (BB/ZB)

- Lead Soul 59 Sound Smaple -

Fullertone Rock Monster Series 第8弾 “THE DESTROYER”

プロデューサーU氏オーダーの完全ワンオフデストロイヤー到着。
凄いです、凄まじいです。ルックス、サウンド共に我々の想像を遥かに超えた出来映え。ギタ-ってこんなにも素晴らしい音が出る楽器なんだ!とヴィンテージを含め100本近い本数を所有しているU氏を唸らせました。

なんとこの為に用意した超軽量ホンジュラスマホガニー。この大きさで総重量は3kgジャスト!ホンマホですよ、ホンマホ。ネックは76 EXPライクな極太Cグリップ。細部のエイジング、シルバーとレッドの微妙な色合い。かなりの時間が掛かりました。ピックアップは高野 順氏に直接依頼した70年後期のエイジングがされたエイジドマグネットで、しかも通常のWEEPではないEVサウンドが出るよう特別製作していただいたワンオフピックアップを搭載しました。

とにかくU氏をはじめとした関係者が集い、試奏会をしましたがU氏を始めみんなが驚愕!興奮の坩堝と化しました。

U氏のコメント「デストロイヤー本当にヤバイです!! とんでもないモンスターが生まれました。ただ今作曲中なのですが、ただリフを弾いているだけでカッコイイのです。何かが迫りくる感じがあるんです!田中さんが言うようにやっぱり本当に凄かった!」

プロデューサーU氏による狂熱のサウンドサンプル到着。

名前は伏せさせていただきますが、彼のプロデュースした音源はTV-CM等で1日に何度も流れています。
ギタリストとして作曲者としてプロデューサーとして数々の作品を残しています。感情をそのままギターに置き換え楽器を“吠えさせる”日本人離れしたプレイは圧巻です。

海外での活動も多く、海外ビッグアーティストの交流も深い“U氏”。最初のStrokeプロトを弾いていただくと、「これちょっと化け物じゃない?何てブランド?」とのコメント。そしてU氏の為に作った幻の“Rock Monster Series #0906019(写真はマズイ!掲載出来ません。)”この1本で昇天していただき、2本目にオーダー頂いたのがこちらのStroke 68 Lefty Woodstock JIMI。左用のStrokeを右で弾けるようにセッティングした1本です。「リバースヘッド/逆向きリアPUではダメ!完全に逆に弾く事によりJIMIに近づけるはず。」と言うU氏の希望により製作したStrokeです。完成した個体は製作者の田中千秋の想像を遥かに超える凄い個体で完成しました。

U氏曰く「素晴らしい。もう楽器じゃないよ。コイツは生きている、吠えまくるよ。」

興奮した我々も“その音を全国のFullertoneを気になっている方に伝えたい”とダメ元で懇願した所なんとOKの返事が!そこで今回の音源の登場です。PCという不十分な音楽環境での再生ですので100%このモンスタートーンを伝える事は出来ませんが、Fullertoneのポテンシャルを少しでも感じていただけたらと思います。

Fullertone
Stroke 68 Woodstock JIMI

Body : Selected Alder
Neck : Maple on Maple / 300R 21F
Pick up : Lindy Fralin Tall-G
Weight : 3.3kg

- Stroke 68 Woodstock JIMI Sound Smaple -

BASS MAGAZINE 10月号 特別企画「カスタムオーダーベース見本市」でFullertone JAY-BEEが吠えた。

2010年9月25日、渋谷MI JAPANライヴホールにて行われたベースマガジン主催イベント「カスタムオーダーベース見本市」にて旋風を巻き起こしたFullertone Guitars。

当日Ustreamでも生放送された公開試奏会にて坂本竜太さん、日向秀和さんのトッププロベーシストに『参りました』と言わしめたJAY-BEEの実力をご覧ください。

右から 日向秀和さん、坂本竜太さん、ビルダー田中千秋

ビルダー田中千秋氏の口べたぶりはともかく、坂本竜太さんと日向秀和さんのベーシストご両人がオフマイクで時折発する本音トークにご注目。

(ヘッドフォンでお確かめください)

末原康志氏 Fullertone サウンドサンプル到着

ギターマガジン誌(2009年6月号)“国産ギター工房の素晴らしき世界”においてFullertoneのサウンドチェックをしていただき絶賛のお言葉をくださった末原康志氏の手元に遂に完成品が届きました。そうです、取材の直後にオーダー頂いたのです。勿論ばっちり購入していただきました!

素晴らしいFullertone Worldを皆様に少しでもお届け出来たらと言う事でサウンドサンプルを送ってくださいました。再生機器の違いで音の差は生まれてしまいますが、フラーのモンスタートーンが収録されております。参考にしていただければ幸いです。

末原 康志氏 Fullertoneを語る

ギターマガジン誌2009年6月号のCD企画「国産ギター工房の素晴らしき世界」のレコーディングで初めて弾いたのですが、音の太さと音圧にビックリしました。音圧という表現は分かりにくいかも知れないけれど、自分自身ハードにピッキングした時、思い通りの音が出てくれるという感触です。(こんなはずでは……って楽器が一番いらいらしますから)

この日は他にも素晴らしいギターが何本かありましたが、自分の感性に最もマッチした1本でした!あと、実に見事なレリック塗装やモントルー・パーツのかもし出すビンテージなルックスは眺めているだけでも楽しくなってしまいますね♪

末原 康志

鹿児島市出身。
セッションギタリスト/アレンジャーとしてレコーディング、ツアーサポートで活動中。

近年では、CHEMISTRYとのコラボレーションを始め、SCOOP ON SOMEBODY、河村隆一、石井竜也、長渕剛、SMAP等の作品に参加。その傍ら、3枚のソロアルバム&2枚のバンドアルバムを発表。ゲスト参加した、山本恭司プロデュースのアルバム『ROCK LEGENDS REBORN』が発売されたばかり。

ギターマガジン誌に連載執筆中。著作も多数。

- Stroke 60 Rusted w/Montreux Pickup "1956 The 50's" Sound Smaple -