KEY'STONE Vintage Replica Steal Neck Plate

F社が1950年頃からデタッチャブル・タイプのエレキギターに採用していた4点止めスティール・ネック・プレート。

1950〜60年代中期までのネック・プレートを徹底分析。
ヴィンテージ・ネック・プレートが持つ特有のレスポンスとサスティーンを実現。
お手持ちの楽器に装着いただき、音の違いを是非体感ください。

ネック・プレートの重要度

デタッチャブル・タイプのエレキギター/ベースは、ボディとネックを接合させるために数本のボルトによってジョイントされています。その際、ネックとボディを繋ぐボルトをボディに埋め過ぎないようにと考えられた補強パーツが「ネック・プレート」です。このネック・プレートは単なる補強パーツに留まらず、材質や厚みの違い、ボルトの締め具合によりサウンドの変化をもたらすパーツとしても重要視されています。

現在の市場には、スティール、チタン、ブラスなどの素材、厚みや形状の違うネックプレートが流通しており、それぞれに異なる特性を持っています。

サウンドにも大きな影響を与えるネックプレート

鉄の素材に拘る理由

1950〜60年代中期までのネック・プレートをサンプリング。しかし、現在最も主流な軟鉄(炭素含有率の低い鉄)にて形状のみを再現するだけでは当時の鉄素材が持つ独自の響きが生まれないため、素材やメッキ工程を一から見直し、質量にも拘る必要がありました。

ヴィンテージ・ネック・プレートのみならず、当時採用されていた鉄素材の殆どは現在使用されている鉄素材とは硬度や質量も大幅に異なる事に着目。

単に冷間圧延鋼材を使用するだけではなく、炭素含有率の調整、硬度測定を繰り返し行い、現代の鉄成分との違いを徹底比較。さらにはメッキ工程まで分析し、製作に至るまで長い年月を経て、音の分離が良く、倍音成分が豊富なネック・プレートの再現に成功しました。

形状だけではない素材や質量への拘りが独自の響きを生む

KEY'STONE
Vintage Replica Steel Neck Plate LINE UP

《 ご注意 》

  • 本製品はプレートのみとなります。ボルトは付属しておりません。
  • 一般的な4点止デタッチャブル・タイプのギター/ベースに装着が可能ですが、一部のギター/ベースには加工が必要な場合がございますのでご注意ください。

KEY'STONE
Vintage Replica Steel Neck Plate

税込販売価格¥7,560-

※ロゴが刻印されている面が裏側(接地面)となります。

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