シンセサイザー初心者でもすぐに使いこなせる操作性の良さ、誰でも気軽に持ち運べる軽量設計やストリートライブでも使い易い電池駆動対応など、ファーストシンセとして愛され続けたJUNO-Di。ローランド伝統の高音質なサウンド、良質な鍵盤タッチからも愛用者を増やし、入れ替わりの激しいシンセサイザー市場においてベストセラーモデルとなりました。

そのJUNO-Diがついに「JUNO-DS」として生まれ変わります!

61鍵モデルにスタイリッシュなホワイトモデルが新登場!

JUNO-DSはここがすごい!

ポイント1:ピアノを中心に新しく音色をブラッシュアップ

新規に作成されたアコースティックピアノやストリングス、オルガンやシンセサイザーなどジャンルを問わず使われる音色が新たにデザインされています。さらに、JUNO-Diのプリセット音源も全て搭載されており、音色データの互換性もあるのでJUNO-Diで作ったお気に入りの音色がそのまま使えてしまいます!

ポイント2:音色選択やサウンドメイクはより簡単に

JUNOシリーズが支持されている理由としてあげられることの多い操作性の良さ。JUNO-DSでは2つの音色を重ねるデュアルモードの各音色のボリュームを調整できるスライダーを搭載、また、シンセサイザーの音作りで使用する「カットオフ」や「レゾナンス」等のツマミが本体の左側にあるので、演奏しながらの音色変化がしやすくなりました!

ポイント3:サンプラーや音色切り替えにも使えるフレーズ・パッドを搭載

8つのフレーズ・パッドはSEや楽曲の再生などサンプラー機能としてはもちろん、音色切り替えにも使えます。また、このフレーズ・パッドは13通りのカラータイプからカスタマイズでき、演奏中にも反応して光るので、ライブ中のテンションも上がりますね!

ポイント4:最大8トラックのパターン・シーケンサーを搭載

作曲のアイデアをスケッチや、ライブでの同期音源など様々な用途で使える8トラックのパターン・シーケンサーを内臓しているので、作曲に興味のある方やダンスミュージックをライブパフォーマンスに取り入れたい方にもオススメです!また、JUNO-Diと同様にUSBメモリに入った音源を再生しながらの演奏も楽しめます。

ポイント5:オーディオインターフェイス/MIDIコントロール機能

USBケーブルでPC/MACと接続することでオーディオインターフェイスとしてもお使いいただけます。JUNO-DSの音源を高音質に録音できるのはもちろん、内蔵のボーカルエフェクターを通してマイク録音もできます。また、本体にある「MIDIコントロール・ボタン」を押すことでDAW上のプラグイン・シンセなどを瞬時にコントロールので、DTM用のマスターキーボードにも便利です!

ポイント6:88鍵ピアノタッチモデルもラインナップ

タッチの良さと軽量化を両立した、RD-300NXやFA-08などでも採用されているピアノタッチ鍵盤「アイボリー・フィールG鍵盤」を搭載した88鍵モデルもラインナップ。また、61鍵モデルと同様に電池駆動にも対応しているので、ストリートライブなどでも気軽に使えるピアノとしても大活躍間違いなしです!

この他にも音色拡張ライブラリー「EXPシリーズ」から1タイトルを追加できたり、ボコーダーなどのボーカルエフェクターを搭載したりと、JUNO-Diにもあった便利機能はもちろんそのまま引き継がれています。さらに、鍵盤の強弱の反応(ベロシティーカーブ)がワンタッチで切り替えできる「KEY TOUCH」ボタン、外部から取り込んだ音を内部音源のように使用できる「SAMPLE IMPORT」ボタンなど、シンセ初心者以外の方でも充分魅力的な新機能を多数搭載している点も見逃せません!

これだけの機能を追加しながらも61鍵モデルでわずか5.3kg、88鍵モデルでも16.2kgと軽量化に成功、JUNOシリーズ伝統のデザインを継承しつつもよりスタイリッシュになった外観から、数多くの方から愛されるシンセサイザーとなるでしょう!!