Crews Maniac Sound / K&T KTR ST70's with NFS 69

1音1音にしっかりとパワー感が感じられる'70sハードロックサウンドを完全再現した、KTRシリーズのK&Tピックアップ搭載STモデル。

国産《Made in Japan》に拘り、その価格帯では不可能とされてきた“何もあきらめない本当の楽器作り”を実現した、私達が考える“良い楽器”を提案するKTR(Key to the Rock)シリーズ。楽器作りのマイスター「Crews 吉岡」氏とヴィンテージギター界の重鎮「K&T 高野」氏との夢のコラボレーション。

KTR ST70'sは、通常のスモールヘッドに比べてネックの共振ポイントが大きく異なるラージヘッドと、60年代後期の代表的なマテリアルであるアルダーボディーの組み合わせが特徴のロックテイストあふれる1本。60年代末期を彩ったロック創生と言っても過言ではない“あのトーン”を再現しています。ピーキーさは抑えつつも、煌びやかさは存在するという独特のサウンドで、今なお活躍する多くのギターヒーローがHR/HMで同時期のSTタイプを手に取る理由に深く頷くことができるモデルに仕上がっております。

同価格帯のハンドメイドギターとの“大きな差”は熟練の技を有した職人が掛ける時間と気使い、そして長年の経験から培われたノウハウから生まれるのです。妥協なく選ばれたマテリアルを世界に誇る高き技術力を持った日本の職人が製材し、組み上げ。そこに搭載されるのは、当時と同様の製法、工法で作られる完全手巻きのピックアップ。

STモデルでロックするギタリストに是非オススメしたい逸品です。我々の本気を是非KEY各店で心行くまでお楽しみください。

K&T NFS 69

巨大なスタック型アンプが一般化してきた1968〜1969年頃、ピックアップもマッチングを目指しての試行錯誤からか至る所を多くのメーカーが幾度も仕様変更しました。

NFS 69はKTR ST70'sが持つハイグレードな本体キャラクターを生かしつつ、類似する多くの製品との差別化を図り60年代末期を彩った短命な“あのトーン”を得るべく従来触れられていなかったこのトランジションモデル(過渡期型)になります。

マグネットの磁力を微量に制限しラッカー含浸を施しているために“ピーキーさが多少抑えられている割に煌びやかさは失っていない”という独特のものです。大型のチューブアンプにプラグインすれば誰もが「ああ!あの音!!」と納得できるサウンドを持っています。フルピッキング時にもっとも強い個性を放つNFS-69。まずは店頭で大音量でお試しください。誰をシミュレートしているかが即、ご理解いただけるでしょう。

  • 厳選されたフルサイズの2ピースアルダーボディ。エルボー/バックコンターからも伺える美しいラインは見栄えだけでなく高いフィット感を実現。塗装は極薄の“Cloudy Lacquer Finish”で落ち着いた印象と抜群の鳴りを体感いただけます。

  • 重要な支点のひとつであるナットには無漂白・無脱脂の牛骨ナットを使用。一般的な脱脂ナットと比べ密度が高く、天然の油分によるスムーズなチューニングと安定を誇ります。また、レスポンス、サスティンにも明らかな違いが出ます。

  • 厳選されたハードメイプル・ネックに、指板は上質なローズウッドとメイプル(貼りメイプル指板)の2種類をラインナップ。時間と手間をかけて仕上げられたネックシェイプとF社に比べややフラットな指板Rはスッと手に馴染みストレスを感じさせない弦高と弾き心地をもたらします。

  • サウンドへの影響はもちろん、一際目を引く'70sストラトの特徴であるラージヘッドには世界が認めるゴトー製のペグを搭載。チューニングの安定はもちろんの事、鳴りという点においても大きく影響するペグ、もちろん妥協はいたしません。

  • 世界も目を見張る精度の高さから生まれるタイトなジョイントはネックの鳴りを余すことなくボディに伝えます。楽器作りにおいて非常にシビアなポイントであるこの部分は一際時間を掛け、丁寧に組み込まれています。

  • ネック調整の際、ネックを外して行うのは非常にリスキーで時間が掛かります。KTR STではヘッドトップ部から調整可能。急なネックの動きに対しても、レンチ1本でスピーディに対応できます。現場至上主義であるCrewsならではの配慮ですね。

  • エレキギターの中でもネジの多いSTタイプ。特にブリッジ部はその精密さが重要であり、KTRの高い技術力を存分に体感いただけます。少しの調整で表情をガラリと変えることができ、プレーヤーの思いをより具体的にすることが可能です。是非、担当スタッフにご相談ください。

  • ヘッド裏にはクォリティーの証である“Key to the Rock”の文字がレーザーカットで刻印されています。“何もあきらめない本当の楽器作り”を目指し、実現した私たちの象徴です。

  • 大切な楽器を守るためのCrews純正ハードケースが付属。軽量かつ丈夫な素材で作られており、持ち運びも安心、高い機能性を実現しています。さらに所有感を高める認定証も付属。スペックとシリアルナンバーが明記されております。


Crews Maniac Sound / K&T KTR ST70's with NFS 69

Specification

Neck : Selected Hard Maple
Fingerboard : Selected Rosewood or Maple 210R (Round Board)
Body : Selected 2 Piece Alder
Pickups : K&T NFS 69
Nut : Non Remove Fat, Non Bleached Bone Nut
Scale : 648mm, 21F
Machine Head : Gotoh SD91
Bridge : Gotoh GE108TS
Controls : 1 Volume, 2 Tone, 5 pos Switch
Finish : Cloudy Lacquer Finish
Case : Original Hardcase

Color Variation


  • Olympic White
    (OWH)

  • Black
    (BLK)

  • 3 Tone Sunburst
    (3TS)

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