FREE THE TONE

メーカーに問う!! 対談 FREE THE TONE  代表取締役 林 幸宏 × MUSICLAND KEY渋谷店 下田 紀彦

FREE THE TONE(フリーザトーン)は、Providenceブランドの開発・設計・生産の責任者として従事していた「林 幸宏」氏が、自由な発想による革新的な開発・設計を目指し、(株)パシフィクスより資本独立して創業、主にギタリストやベーシストが使用する機材の設計・製作やシステムデザインを手掛けるプロフェッショナル・ブランドです。

フリーザトーン製品は個々のサウンドだけではなく、音楽全体を捉えトータルでのサウンドを追求していくという理念を表した「THE HOLISTIC APPROACH TO SYSTEM DESIGN」のもとに設計されています。プレイヤーの表現力の一助となるよう、ライブやレコーディングでどのように使用されるのか状況を把握し、トラブルの原因を極力排除した製品作りは多くのトップ・アーティストから絶大な信頼を得ています。

林氏の豊富なキャリアを生かし、プロの現場で培われたノウハウがふんだんに盛り込まれた製品群は、多くのミュージシャンのペダルボードやラックシステムに組み込みまれています。

社名フリーザトーン(FREE THE TONE)の由来

フリーザトーン(FREE THE TONE)とは、「音を解き放つ」という意味です。 このFREE THE TONE(フリーザトーン)の社名は、ピート・コーニッシュとリンダ・コーニッシュによって名付けられました。楽器を演奏するプレイヤーの音を自由に解き放つ事ができるように、社名にその志が込められています。

ピート・コーニッシュとリンダ・コーニッシュについて

ジミー・ペイジ、デイブ・ギルモア、ポール・マッカートニー、スティングなど世界的に有名なミュージシャンの為のカスタム・プロダクツを製作している技術者とそのパートナー。イギリス在住。