USA CustomShop SANDIMAS KOA 入荷!!
熟練のビルダーによって製作されるCustomShop製SANDIMASが入荷!!
希少なKOA 1peace Bodyを採用した特別モデル





コンポーネントギターの歴史を作ったCharvel

Edward Van Halen / Jake E. Lee / Gary Moore / Warren DeMartini...
ここに挙げきれない程、数多くのギタリストのサウンドを支えたブランド“Charvel”
今では当たり前になりつつあるコンポーネントギターの歴史もこのブランドなくしては語れません。

コンポーネントギターの歴史の始まり…

その歴史は1970代当時、フェンダーよりネックやボディ材を買い入れ、
ミュージシャンの要望に応えた操作性、フィニッシュを施したギターを製作していたのが
Charvel(シャーベル)でした。

一躍このブランドを世に知らしめたのは
エドワード・ヴァン・ヘイレン(EVH)の登場であることは言うまでもありません。

彼が自ら組み立てて使用したギターのパーツがCharvel製だった事が、
このブランド、そしてコンポーネントギターへのギタリスト達への注目の火付け役となりました。

さらには、ギター界の革命
フロイドローズの登場もあり、よりハードなサウンドへ、
そして弾きやすいギターを求めるギタリストの要望は増え、
それを可能にするコンポーネントギターへの需要は一気に高まり、
Charvelはコンポーネントギターブランドとしての地位を確立。

78年にはJackson(ジャクソン)の傘下となり、
Jacksonはスルーネックやスカーフジョイントのネック、
コンコルドヘッドを採用したソロイストやランディV等の
先進的なデザインのモデルを主体に展開。
Charvelはボルトオンネックのストラトキャスター派生モデルという棲み分けがなされ、
そのスタイルは続いていました。

しかし、
86年以降は日本の代理店による生産が行われ
JACKSONの兄弟ブランドような扱いとなり、
低価格帯のみのラインナップが主体となり
Jacksonの廉価版のような扱いをされていました。

…が、上記の通り、
本来はJackson、Charvelの間に上下関係はありません

2002年にCharvel、Jacksonは共にフェンダー社の傘下に入り、
元祖高品質コンポーネントギターブランドとしての精神を再び取り戻す為、
Charvel発祥の地
「San Dimas」の名を冠したギターで復活。

80年代後半より崩れてしまったブランドイメージを一新し、
元祖コンポーネントギターブランドしての再出発をかけるのに、
これ以上のふさわしい名前はないでしょう。

現在は
San Dimasを主軸にCUSTOM SHOPPRO-MODシリーズ
そして新たなラインとして
DESOLATIONシリーズを展開。

今再び、元祖コンポーネントギターブランドとして現在に蘇る!!




元祖コンポーネントギターCharvelの魅力に迫る!!